スタッフ紹介

  Staff  

心で送る葬儀社の一員でありたい。

葬祭ディレクター1級

小山 匡子 /KYOUKO KOYAMA

一生のうちで、お葬式を経験することはめったに無いことですので、ご家族様は悲しみやご不安など様々な思いをお持ちでいらっしゃいます。専門的な知識をもってお客様にご提案をし、悲しみの中にいらっしゃるご家族様のお気持ちも寄り添い、日々の仕事に携わらせていただきたいと存じます。 友人のお母さまがなくなり少したったときに「落ち着いた?」とお聞きしましたら、「落ち着くことはなくて、心がずっと波立っています」と返答されました。 ご遺族の気持ちは日にちがたっても癒えてはいないのです。葬儀の後もお役に立てるような、そんな「心で送る葬儀社」の一員でありたいと願っています。

ご遺族様の気持ちに寄り添います。

小森 博明 /HIROAKI KOMORI

私が葬儀の仕事に携わりたいと思ったきっかけは、母親の死でした。
今でも印象深く残っているのは、私も含め親族が納棺の際,人目も憚らず号泣していた時に葬儀社の担当の方も一緒になって涙を流していた姿がとても印象深く残っております。
私も、ご遺族さまに寄り添い自らが不安を取り除ける存在になりたいと思いました。これからもお客様から信頼されるよう精進してまいります。

「こころ」をカタチにします。

山岸 弘 /HIROSHI YAMAGISHI

「こころで送るお葬式」「こころ」とは何か?それは、自分が故人様、ご遺族様の立場に立てた時、初めて生まれるモノだと思います。
それは「感謝」であり「労い」であり「癒し」であり、様々な「こころ」として生まれます。
その「こころ」をカタチにしてご提供し、心からサポートさせていただく事が私達の使命だと思っております。
これからもご遺族様の悲しみを共感し、寄り添う事で「こころで送るお葬式」ができると信じ、日々努力精進させていただきます。

ご遺族様に誠実に向き合います。

石橋 晃 /AKIRA ISHIBASHI

長年この仕事に従事させて頂いて葬儀の奥深さを痛感しております。
私として鎮痛のご遺族様に向き合う際に心掛けていることはご遺族様に失礼があってはならないという事です。
一番良かったと思う時は「トミアキに葬儀をお願いして良かった」と仰って頂いた時です。
これからもしっかり仕事に邁進していく所存でございます。

他人様のお役に立てる仕事がしたい。

稲玉 和平 /KAZUHIRA INADAMA

製造業にて管理や営業職に長く従事して参りましたが、訳あって転職致しました。これまでと違い、直接他人様のお役に立てる仕事がしたい…という想いから葬儀社である当社を社会人最期の仕事として選択しました。
ご遺族様のご意向に寄り添い、故人様に最大限の敬意を払い、これまでの人生経験と業務経験を活かし、より良いご提案をさせて頂き、葬儀後には感謝頂ける事を目指し、日々従事すると共に更に精進して参ります。

細かな気配りを心掛けています。

春日 正史 /MASASHI KASUGA

ご遺族様は突然の訃報より限られた時間の中で色々と慌ただしくされることが多く、心ゆくまでのお別れができなくなりがちです。
私が心がけているのは、慌ただしい時間の中で忘れてしまいがちな事や、故人様が大切にされていた想いや小さな事でも気付き、陰ながらサポートさせていただく事です。
ご遺族様が心配なく最後のお別れの時をお過ごしいただき新たな一歩を踏み出せるよう努めてまいります。

少しでも心を楽にしてほしい。

望月 由貴子 /YUKIKO MOCHIZUKI

今まで多くのご葬儀に携わったり、ご家族さまと接している中で常に心掛けている事は、ご家族にとって近く何でも話しやすい存在になることです。
大切な方を亡くされ、不安や苛立ち、親戚の悩み等、もやもやする中で、少しでも心が楽になっていただければと思います。また、最後にご家族からいただく「トミアキさんで良かった」「最後までありがとう」は、何よりの励みです。

不安を和らげるお手伝いをします。

丸山 洋繁 /HIROSHIGE MARUYAMA

大切な方を亡くされたばかりのご家族が、最初にお会いする他人が、私たちのような葬儀社スタッフです。
そんなご家族にとって不安を少しでも和らげて頂けるようにお手伝いをさせて頂いております。これからも全力で「ご遺族の支えになる」その信念を全うしていきます。

後悔のないお別れをサポートします。

宮坂 友也 /TOMOYA MIYASAKA

この仕事をしたいと思ったのは、祖父の葬儀の時の斎場スタッフの仕事に感動したからです。
今まで当たり前のようにいた大切な家族との突然の別れ、その時間を過ごした故人様との思い出を葬儀によって改めて感じていただく、そんな仕事にやりがいを感じています。
二度とないお葬式で、ご遺族の方が後悔することがないように、しっかりとお別れができたと感じられるような仕事をしていきたいと思っております。

温かいお葬式のお手伝いをします。

大日野 恵美子 /EMIKO OHINO

「人は泣いた分だけ優しくなれます。笑った分だけ幸せになれます」
…こちらは故人が好きだった言葉として思い出コーナーに展示し、私の心に残っている言葉です。
死によるお別れはつらく亡き人を思えば思うほど涙が溢れます。
ここは思いっきり泣いても良い場所。きっといつの日か時間という魔法が涙から笑顔へと導いてくれると信じます。
『悲しみの中にあっても温かいお葬式』をお客様に寄り添いお手伝いしたいと存じます。

安心感を与えられるように。

田島 爽雅 /SOUGA TAJIMA

祖母の葬儀での時、経験が少なく戸惑う私たちに落ち着いた姿勢で応対していただいたのは20代の若い方でした。 おかげで短い時間の中で祖母との別れが満足いく別れになりました。自分もそれを見習い、同じようにご遺族の方々に安心感を与えられるようがんばっていきたいと思います。    

安全に搬送いたします。

大野 英昭 /HIDEAKI OONO

夜間、ご遺体の搬送を担当しております大野です。ご遺族同伴の車中、故人の思い出話などを伺うのですが、 故人を亡くされたばかりということもあり別れを受け入れられない強い思いをいつも感じております。そんなご遺族に少しでも寄り添える自分でありたいと日々努めております。